- TOP
- >
- 生産管理システム『遉(さすが)』
- >
- システム全体図
生産管理パッケージソフト【遉】 の流れ図
※
の項目をクリックすると、詳しい説明を読むことができます。
受注データの入力には、「納入指示タイプ/受注伝票タイプ/契約数量タイプ」の三種類があり、使いやすいものを選ぶことができます。
受注データは、「受注プルーフリスト」「受注日報」「受注先別/納入先別/請求先別/品番別受注一覧」「受注先別/納入先別/請求先別受注残一覧」など各種出力帳票により、いろいろな角度で管理することができます。
また、価格変更に便利な機能として、「受注・出荷単価一括更新処理」があります。
出荷データの入力には、「納入指示タイプ/受注伝票タイプ」の他、受注に紐づかない「単独出荷入力」があります。
出力できるデータとしては、「出荷案内書」の他、「出荷日報」「出荷リスト」「受注先別/納入先別/請求先別/品番別/部署別出荷一覧」に加えて「受注・出荷対比表」などの各種出力帳票が用意されています。
売上処理では、出荷データを元に入力し、売上伝票(納品書)が発行できます。売上計上処理には、明細ごとの「売上計上」と、出荷データの期間を指定して一括計上できる「売上一括計上」とがあります。
また、出荷に紐づかない「単独売上入力」があります。
売上データの管理帳票として、「売上計上日報」「売上リスト」「受注先別/請求先別/品番別/分類別売上一覧」があり、計上漏れをチェックするために「出荷済売上未計上一覧」があります。「受注・売上対比表」は受注と売上の比較を見ることができます。
また、価格変更に便利な機能として、「売上単価一括更新処理」があります。
「予測データ」は、「内示データ」あるいは「見込データ」とも言われ、確定受注より先の未来情報です。
「予測情報入力」で入力しますが、品番毎に、生産予定日/数量を決めて入力します。
入力されたデータの管理用に「予測リスト」「予測生産情報一覧」などがあります。
生産計画には、「手動計画」「自動計画」「個別計画」の三つのモードがあり、品番マスタ/品番工順マスタなど各種マスタを参照し、設定に応じた計画を立案します。
計画データを管理するためには、「生産計画準備」「基準生産計画一覧」「機械別/型別生産計画一覧」などの帳票がある他、確認画面として「生産計画確認」があります。
「生産指示入力」によって製造部門への「生産指示票」が発行可能となります。「生産指示票」は、使用部材の点数や、ロット番号の表示有無などにより、4種類のレイアウトから選択できます。
生産指示データ管理のためには、「生産指示リスト」「生産指示一覧」および「生産指示残一覧」などがあります。
生産実績を入力するために、「生産実績入力」があります。「作業実績入力」は、作業者の作業実績や機械の稼働実績を入力することができます。
生産実績データの管理のためには、「生産実績日報」「生産実績リスト」「生産実績一覧」があります。生産指示と実績を対比・参照できるものとして「品番別生産指示・実績一覧」があり、進捗管理用には、「品番別進捗管理表」があります。
また、使用部材の実績では、「使用実績リスト」「使用実績一覧」「製造品番別使用実績一覧」「工程別使用実績一覧」「半製品使用実績一覧」などいろいろな角度で管理することができます。
作業実績関連帳票は、「作業実績日報」「作業実績リスト」「作業実績一覧」の三種類です。
生産計画で算出された「所要量データ」を用いて資材所要量計画(MRP)を実行する入力が「発注計画入力」です。
「手動/自動モード」があり、必要に応じて選択実行できます。
「注文書発行」により、発注が確定します。注文書発行前には「発注予定一覧」で内容を確認できます。
発注データは、「発注処理日報」「発注リスト」「発注一覧」「発注残一覧」などの帳票で管理します。
購入品の受入れには、「受入入力」「バーコード受入」などがあります。
「単独受入入力」は、発注データに紐づかない受入のみを計上することができる機能で、仕入計上の対象とする・しないを選択できます。
受入データは、「受入日報」「受入リスト」「部署別受入一覧」「購入先別/品番別受入一覧」で管理できます。
発注と受入を対比・参照するために「発注・受入対比表」などがあり、画面確認として「購入先別/品番別発注確認」も用意されています。
また、価格変更に便利な機能として、「発注・受入単価一括更新処理」の機能があります。
「外注発注入力」で発注確定すると「外注注文書」が発行可能となります。
発注後に変更が生じたときは「外注発注後変更処理」で変更します。
また、単一作業のみを発注する「作業外注発注」などの機能も用意されています。
発注データの管理帳票としては、「外注発注日報」「外注発注リスト」「外注発注一覧」「外注発注残一覧」「外注納入指示書」があり、確認用画面として「外注品番別発注確認」「外注先別発注確認」などがあります。
外注に、原・材料や加工品を支給するための入力として、「外注払出入力」や、製品に構成される原・材料を支給する「外注払出入力(品番指定)」があります。
有償支給・無償支給それぞれに払出しできます。
払出品の授受を確認するために発行する「外注払出確認書」や、管理帳票として「外注払出リスト」「外注払出一覧」が用意されています。
また、価格変更に便利な機能として、「有償支給単価一括更新処理」があります。
外注発注品を受入れたときは、「外注受入入力」「外注バーコード受入」などにより受入データの入力をします。
「外注単独受入入力」は、外注発注データに紐づかない受入のみを計上することができる機能です。
受入データ管理用として「外注受入日報」「外注受入リスト」「外注受入一覧」「品番別外注受入一覧」があります。価格変更に便利な機能として、「外注発注・受入単価一括更新処理」を用意しています。
購入受入及び、外注受入データを元に「仕入処理」が可能となります。仕入処理には、明細毎に処理する「仕入計上」と受入データの期間を指定して一括計上できる「仕入一括計上」とがあります。
仕入帳票としては、「仕入計上日報」「仕入リスト」「仕入先別仕入一覧」「品番別・科目別・部署別仕入一覧」等の他、「受入済未計上一覧」によって仕入計上漏れのチェックができます。
また、価格変更に便利な機能として、「仕入単価一括更新処理」を用意しています。
月次集計では、「売掛残高一覧表」「買掛残高一覧表」及び「請求先元帳」「仕入先元帳」印刷が可能となります。
また、画面上での確認機能として「請求先元帳確認」「仕入先元帳確認」が用意されています。
「在庫移動/在庫特殊移動/在庫調整/在庫廃棄/簡易受入入力」などの各種入力により、データが入力できます。これらの入力の結果としてそれぞれ帳票が用意されている他、「品番在庫/半製品在庫一覧」や在庫の「賞味期限一覧」「ロットトレース」「見積単価/仕入評価単価の積み上げ機能」「見積単価・仕入評価単価差異一覧」なども用意されています。
「入出庫明細一覧」「品番元帳」「品番台帳」など入出庫の経緯をみることのできる帳票と、リアルタイムに在庫を確認できる「品番在庫確認」「半製品在庫確認」「半完在庫確認」などの確認画面があります。



























